不機嫌な果実の結末やネタバレは?石田ゆり子主演のあらすじを紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キャプチャ
スポンサードリンク

キャプチャ

 

1997年10月に放送されたドラマ『不機嫌な果実』が、2016年4月から栗山千明さん主演で19年ぶりにドラマ化されることになり、話題になっていますね!そこで、気になる昔の石田ゆり子さんが主演の時のあらすじや結末をネタバレしたいと思います!ストーリー展開が気になって仕方ない方はどうぞご覧下さい♪

 

スポンサードリンク

 

1997年版『不機嫌な果実』について

 

1997年に林真理子さんの小説から
ドラマ化された『不機嫌な果実』は、

 

主役の水越麻也子役に
石田ゆり子さん
夫の水越航一役に
渡辺いっけいさん

 

キャプチャ

 

水越麻也子役の初の不倫相手
野村修役に内藤 剛志さん

 

キャプチャ

 

その後、水越麻也子が激しく恋に落ちる
工藤通彦役に元男闘呼組の岡本健一さん
と言うキャストでした!

 

時代を感じますね~♪

 

このドラマは、平均視聴率14.7%で、
なかなかの人気ドラマだったと
言えます!

 

2014年にブームになった
ドラマ『昼顔』や、
ゲスの極み乙女の川谷さんとベッキーさん、
桂文枝さん等、最近の芸能界を賑わす
不倫ブームに乗っかって、
不倫をテーマにしたこのドラマが
再びドラマ化されることになったのでしょうか?

 

誰もが気になる禁断のテーマに、
2016年の『不機嫌な果実』も
話題沸騰になること間違いなさそう
ですね!

 

あらすじは?ネタバレ注意!

 

バブルを経験し華やかな時代を謳歌した
麻也子は短大を卒業後、
合コンで出会った夫(子供は居ない)と
閑静なマンションで平凡ながら
安定した生活を送り、
麻也子は大手製薬会社でお気楽な会長秘書
として働き、結婚生活6年目
を迎えていました。

 

今の生活にこれといって不満はないのだけど
夫は普通で、義理の母親は口うるさいし、
他の人だったらもっといい生活や夜の生活
が出来るのでは・・・と

 

麻也子はいつもどこかで、
「私だけが、損をしている・・・」
と思っています。

 

 

そこで、結婚後初めて
昔の恋人である野村と
不倫をしてみることにしました。

 

キャプチャ

 

「この人と付き合えば、
自分の何かが変わるかもしれない」と。

 

結局野村には、別の若い愛人がいて

 

そんな中、次に年下の音楽評論家・通彦
と出会い激しい恋に落ちます。

 

夫にばれた麻也子はついに
航一との離婚を決意し、
通彦と正式に結婚します。

 

そこで麻也子は本当の幸せを手に入れた
のでしょうか?
それでは結末を見てみましょう!

 

ちなみに映画、ドラマ、アニメなどの
動画が最新作から名作まで
80,000本以上配信されていて、
見逃した作品等が楽しめる
「U-NEXT」の無料トライアルがオススメです♪

 

結末は?

 

通彦と結婚して、
フタを開けてみると、
経済的には通彦の方が貧乏で、
こっちにもうるさい姑がいて、
更には、麻也子が不倫する女だと
すでに知っている通彦は、
麻也子の行動の一つ一つに
疑惑を持って監視してきて、

 

通彦との結婚生活に幻滅します。

 

キャプチャ

 

これなら前の旦那の方が良かったかも、
結局、男なんて誰と結婚しても、
大差ない・・・と。

 

結局不倫は、何もかわらなくて
「私だけが、損をしている・・・」

 

音楽評論家の道彦は
基本的に在宅なので麻也子には
あまり自由な時間がなくなり、
以前のように頻繁に他の男性と
会うことは出来なくなりましたが、
そんな数少ない貴重な時間に出かけて行き、
結局元の不倫相手の野村と不倫を再開する
麻也子

 

しかし不倫では心を満たすことが
できなくなってしまった麻也子は、
何か別のもので生きがいを見出したい
と考え、赤ちゃんが欲しいと考えます!

 

思いたったらすぐに手に入れたい
と考える麻也子は、
今の夫である道彦と
血液型が同じ野村どちらの子供でもいい
と思い不倫を続け、
結局どんな道にいっても
どこか不機嫌で願望が尽きないのでした。

 

と言う、感じで終わりです!

 

2016年版も内容は少しリメイク
では、他の出演者のさまざまな
欲望や感情が入り乱れて
昔のドラマより複雑になっていますが、

 

最終的な結果は同じゃないかと
予想できます!
結局何もかわらないのですw
不倫の最後は大体予想のできる結末ですが、
なぜ世の中に不倫や浮気がなくならない
のでしょうね・・・

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>