ジャーサラダの食中毒対策は?保存期間や容器の煮沸の仕方を紹介!

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こんにちは、九州夫人です!最近どこでも見かけるようになったジャーサラダ!お洒落で手軽で素敵ですね!しかし、そんなジャーサラダの食中毒を心配する声が結構あがっている様なので、保存期間や容器の煮沸の仕方等をちょっと調べてみました!

 

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ジャーサラダとは?

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ニューヨークから
爆発的にヒット
しているジャーサラダ!

 

作り方も簡単で、

 

蓋の出来るビンに
ドレッシング→固めの野菜→
固形野菜→葉物
の順に隙間なく入れて

 

蓋をしたら完成と言う
サラダで、

 

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メイソンジャーを筆頭に
お洒落なジャー
が沢山販売されており、

 

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手軽に持ち運べたり
見た目の可愛さ、
作ったら約1週間保存
できると言う点からも

 

日本でもブーム
になっていますね!

 

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私の奥さんも、
少し前にミズドがコラボ
して販売した
ブルックリンジャーを購入
してたな~w

 

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それとかIKEAに行った時も
ジャーサラダが
フードコーナーで早速販売
されていましたね。

 

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今、日本中どこでも
ジャーサラダを見かけますね!

 

さて、そんなお洒落で気軽な
ジャーサラダですが、

 

なんと高温多湿の日本では、
食中毒の危険性があると
あちこちから心配の声
があがっている様ですね!

 

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確かに湿気の多い日本で、
暑い夏に1週間も
冷蔵庫に入れておくって

 

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ジャーサラダに限らず
ちょっと心配ですよね!!

 

食中毒について

 

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では、一体食中毒
にならない為には、
どの様に対策
したら良いのでしょう?

 

食中毒を起こす原因
とされているのは、
『細菌』や『ウイルス』
なんだそうですが、

 

この『細菌』は
温度や湿度、栄養分などの条件
が揃うと発生するんだそうです。

 

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また『ウイルス』は、
自ら増殖しませんが、
食べ物を通じて体内に入ると、
腸管内で増殖し、
食中毒を引き起こしてしまう
そうです。

 

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『ウイルス』の場合は、
手洗いや食品、感染者との接触
に気をつけるなどで対策
することでだいぶ回避できますが、

 

『細菌』は、
腸管出血性大腸菌
(O157、O111など)や、
カンピロバクター、
サルモネラ菌等がありますが

 

細菌の多くは、
室温(約20℃)で
活発に増殖し始め、

 

一定の数以上の菌数になった食品
を口にすると食中毒が発生する
と言われているそうです!

 

その為、細菌を増殖させない対策
が必要となってきます!

 

対策や方法は?

 
細菌は熱に弱いとされているので、
ジャーの様なビンの場合、

 

65℃以上に加熱すると、
ほとんどの菌は死滅する
と言われているそうです!

 

つまり、ジャーサラダに使うビン
しっかり煮沸消毒することが、
食中毒を回避する有効的な方法
と言えますね!

 

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目安として、
沸騰したお湯が100℃ならば30秒間、
90℃以上ならば5分間以上、
75℃以上ならば15分間以上

 

というのが煮沸消毒のポイント
だそうで、

 

菌が付着するので、
消毒後にふきんを使用するのは、
一見綺麗そうに見えて
案外汚いそうです!

 

しっかりとビンを干して乾燥
させるだけで、
食中毒のリスクは大幅に軽減できる
そうですよ!

 

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食中毒が恐いと思いましたが、
意外と簡単な方法で回避
できるんですね♪

 

ジャーサラダに限らず、
特に暑くなる初夏から夏にかけては、
色々な食品管理に
気をつけたいものですね。

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