帽子メンズ(男性)の人気ブランドは?おしゃれコーデもチェック!

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おしゃれは足元から、とよく言いますが、帽子のセンスがいい人はおしゃれな人が多いですよね。
街中でおしゃれな帽子をかぶっている人がいたら、どこで買ったんだろう、どこのブランドのやつだろう?と思う人も多いと思います。
特にテレビなどで俳優やアーティストが被っていると途端に欲しくなりますよね。
でもただカッコいいというのではなく素材にこだわり道具にこだわり日本製にこだわり作り方にこだわった作り手の思いが伝わるような、私が好きなブランドを幾つか紹介したいと思います。

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✅『CA4LA』

まずは日本で一番と言っていいんではないでしょうか、どうでしょうか、有名な帽子屋さん。『CA4LA』です!この名店は一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

東京を中心に、大阪、名古屋、博多、札幌などの大都市に23店舗ロンドンに1店舗と日本人のみならず海外からも目当てのお客さんがくるほどです。
おしゃれ男子女子なら必ず立ち寄りますよね。買わなくても、デートでも♪

CA4LAは1989年に創業者の吉澤利男さんが前身のブランド「Weave Toshi」を上野のアメ横に開業したのが始まりでした。1997年に今の名前になりオリジナルの帽子も作り出します。オリジナルの帽子でしたら裏のタグに「有限会社ウィーブトシ」と表記がありますよね。ブランド名がそのまま会社名ではないんですね。

メイドインジャパンというクオリティの高さと安心感、また斬新なデザイン、商品の回転の速さなど、足を運びたくなる要素満載で顧客のハートをがっちりキープしています。

オーダーメイドを行うアトリエデザイナーが7名。オリジナルの商品を作っているデザイナーが11名。アシスタントを含めると20名もいるみたいですよ。

SEKAI NO OWARIがかぶっている帽子もCA4LAアトリエで作られているみたいですよ。
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単価は少し高いですがそれは日本製にこだわってものづくりをしている証拠です。お店自体がめちゃお洒落なので是非店舗に足を運んで実際に被ってみるのが一番ですがネットでもzozotownなどで取り扱っているのでどこでも購入可能です。

⇒ZOZOTOWN

✅『RACAL』

次に紹介するのは『RACAL』です。2000年にHow Natural?というブランドを立ち上げ2003年に帽子ブランドとしてレイラインというアパレル会社が手がけている国内ブランドです。

BEAUTY&YOUTHなどの大手セレクトショップでも取扱いがあり2009年、旗艦店を東京・中目黒にオープンし、今や全国区になりつつあるのではないでしょうか。
私は主にビーニーやキャスケット、ベレー帽などがほしいときに覗きます。

ビーニーで言えばHIGH LAND2000が有名ですが日本製でもうちょっとカッコいいのが、という方にはオススメです。

キャスケットやベレー帽も武骨過ぎず、かといってポップすぎずちょうどいい男らしさ、格好良さがあります。オリジナルで出していますが、有名ブランドや有名セレクトショップの別注も出ていますので人とかぶりたくない人はそちらをチェックしてみるのもいいかと思います。

楽天市場で購入可能です。

 

✅『H.W.DOG』

次に紹介するのは『H.W.DOG』です。

ドル札を帽子に挟んだデザインで知られていますが、創設者でありデザイナーの弦巻史也さんが手掛けるブランドで2015年設立の若いブランドです。
1900年初頭のまだ大量生産される前の一つ一つ職人の手作業による確かなものづくりを現代に甦らせて、丹精込めて作られています。デザイン学校を卒業後、古着屋で洋服のリメイクデザイン、縫製、パターナーとして1年勤務しその後、CA4LAのデザイナーとして7年間経験を積んだようです。

ヨーロッパやアメリカのルードやラギッドなスタイルに似合う男らしさに遊び心を織り交ぜた今後注目のメイドインジャパンブランドです。

✅『THE FAT HATTER』

次に紹介するのは『THE FAT HATTER』です。
代表でデザイナーの菊池章仁さんが手掛けるブランドです。
Mighty Shineといった方が知られているのでしょうか。

文化服装学院卒業後overrideでご存知の株式会社栗原で働き退社後株式会社gimixed(ギミックス)を設立します。はじめはブランドのOEM業をしていたのですが、いいものができてもブランドの意向に沿わなかったり、こうした方が売れるのにと、自分でブランドを立ち上げることにしたそうです。

帽子の肝とも言って良い木型はフランスで制作、生地選びもハンガリーやポルトガルまで足を運び、道具や設備にもとことん凝っています。妥協がありません。職人さんのプライド、気質が感じられます。

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⇒『THE FAT HATTER』

クラウンの高さからリボンまでオーダーメイドで作っていただけるのも魅力ではないでしょうか。
先ほど挙げたH.W.DOGと同じようにヨーロッパやアメリカのルードやラギッドなスタイルに似合う男らしさに遊び心を織り交ぜた今後注目のメイドインジャパンブランドです。

✅世界的に注目されているHAT MAKER

最後に世界的に有名なHAT MAKERを紹介します。
まずヨーロッパのセレブ御用達のブランド『Borsalino』。
映画の中でマフィアが斜めに被ってますよね、あれですね。パナマハットも有名です。


次はアメリカの『STETSON』でです。

カウボーイハットから始まり、映画「インディー・ジョーンズ」ではハリソンフォードも被ってました。あれも『STETSON』です。
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最近ではジョニーデップがヴィンテージのものを被っており、また人気に火がつきましたね。
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この二つは世界の帽子2大メーカーだと思います。

 


 

最後に、今私が個人的に一番注目しているブランド『Nick Fouquet』(ニックフーケ、又はニックフォケット)です。フランス読みと英語読み?で違うようです。
アメリカ西海岸はベニスビーチに店を構えるHatterです。

まーーかっこいいです!最高級100%ビーバーフェルトで作られる一点物が多くそのクオリティの高さはもはや芸術品です。
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⇒『Nick Fouquet』

ジャスティンビーバーやデイビッドベッカムなど他にも数多くの有名人に愛用されています。

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海外セレブのファッションは参考になりますね!

またビーバーフェルトを使うにあたって自然保護や動物愛護の観点から持続可能な使用をしているといいます。
最近ではUNIQLOもモヘアの使用を持続可能な素材を使用するとともに動物愛護などの観点から2020年を目処に中止すると発表しましたね。

 

✅おしゃれコーデ特集

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ただ帽子を被るだけでシンプルな服もお洒落度がぐっとあがりますよね!!

帽子選びに際してファーストインズピレーションで選ぶのもよし、メイドインどこそこで選ぶのもよし、素材で選ぶのも、作り手で選ぶのもそれぞれでいいと思います。素敵な帽子が見つかるといいですね。

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