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ゆずれない夜(ドラマ・工藤静香)あらすじやネタバレは?原作も紹介


1996年にフジテレビで放送された、賀来千香子さん主演のドラマ『ゆずれない夜』
2018年10月に3度目となるリメイクでドラマが放送されることになり話題になっていますが、初めてドラマ化された時のストーリーを紹介したいと思います!

原作は?

このドラマは、真宗大谷派の僧侶をされていて、作家の連城 三紀彦(れんじょう みきひこ)さんが1996年に出版された小説『隠れ菊』が原作でこの作品は第9回柴田錬三郎賞受賞作品しています!

浜名湖畔の料亭「花ずみ」の跡取りと結婚した通子。
名女将と評判の姑が亡くなりまもなく一年になる日、通子は夫の旬平の指示で一人の女と会う事に。
その女は「ご主人をいただきにきました」と言い出し、とりだした離婚届には、すでに旬平の署名が書かれており、この日から、平凡な主婦だった通子の日常は一変し、妻の座と店の運命を賭けた闘いが始まります。
愛に商売に体当たりする女の生き様を描いた作品です。

ドラマ『あなたには渡さない』のネタバレや結末は?

1996年10月15日から12月17日に放送されていたドラマ『あなたには渡さない』
中島美幸さんが作しさっ職をされ、主題歌「激情」を工藤静香さんが歌い当時大人気で話題の曲にもなりました!

このドラマは料亭に嫁いだ通子(賀来千香子さん)は、先代の女将から「家庭を守るのが仕事」だと言われ、17年間主婦として過ごしていましたが、ある日突然彼女の元に、夫・旬平(神田正輝さん)の愛人・多衣(工藤静香さん)が現れ夫の名前が書かれた離婚届けを見せられ、離婚を切り出されてしまいます。
多衣は金沢の酒蔵「笹流酒造」の社長の娘でした。

多衣は愛する旬平が立ち直るための”場”を作ること、夫との離婚を条件に通子は愛人からお金を借りて、夫を板前として雇い、料亭「名月」の通子は女将になります。
結局は多額の負債を抱えていた店は倒産してしまいます。
しかし、夫の愛人との駆け引きを通して、女性としてどんどん強くなっていく姿、また奇妙な女同士の友情も生まれる姿を描いた作品です。

女性同士の感情が入り乱れた毎回ドロドロの愛憎劇を見せ、放送回ごとに妻が優位で終わったり、愛人が優位で終わったりと毎回ドキドキさせられて、大人のドラマとして当時かなり話題になりました。
また「名月」の板前で多衣に想いを寄せている役としてTOKIOの松岡昌宏さんも矢場耕一役で出演していました!

九州夫人
九州夫人
不倫、ドロドロ系のストーリーはいつの時代になっても人気だな~!
2018年3度目のドラマ化した『あなたには渡さない』が、どうリメイクされているかとても楽しみです!
九州夫人
九州夫人
ドラマ『ゆずれれない夜』は現在動画配信サービスされていませんが、2016年の2回目に作られたドラマ『隠れ菊』は無料視聴出来るよ♪