ドラマ

中学聖日記友近は幽霊かイマジナリーフレンド?セリフが刺さると話題


2018年話題のドラマ『中学聖日記』
その中で登場する友近さん演じる主人公・聖の先輩だと言う丹波千鶴。
1話から登場シーンになんか違和感を感じる人も多かったと思いますが、話が進むにつれて、本当は実在しない人なのではないか?と話題になっていてその存在がとても気になりますね!
そこで丹波千鶴は何者なのか、また「丹波千鶴のセリフが適格で染みる!!」とも話題になっているので、名言もまとめてみました!

丹波千鶴とは

有村架純さん演じる主人公・末永聖が教育実習をしていた時の担当が友近さん演じる・丹波千鶴だったそうで、聖が引っ越しの片づけに追われている第1話から登場し、引っ越し祝いを持って聖の家の中にいるシーンから始まっています。
昭和64年生まれだそうなので、現在43歳で旦那も居る様です。
聖は「同級生の中で一番やる気がからまわっていた」と言い昔から聖を気にかけてくれていたのでしょうか。

丹波千鶴は幽霊それともイマジナリーフレンド?

引っ越しを機に頻繁に会う様になった二人ですが、なぜか会うのはいつも聖の部屋の中だけ。
しかも聖の本心をズバリと言い当て、聖も千鶴にだけは本音で相談します。
でも千鶴の身の上話は特になく、外で会うことも、他の人がいるときに現れる事もなく、昼間にも聖の家の中にいたりとその存在は謎に包まれていて違和感を凄く感じませんか?

そもそも、このドラマは漫画を元に作られているのですが、その漫画には千鶴は登場しません。
その為丹波千鶴は幽霊又はイマジナリーフレンドではないかと言われています。

イマジナリーフレンドとは、「空想の友人」のことであり、心理学、 精神医学における現象名の1つで、一般的には3歳から7歳くらいの子供に多くみられるそうです。
イマジナリーフレンドは、その人にとって現実に存在するそうで、無意識な願望や、自分の存在を認めてほしい時等に現れ現象だそうです。

最近のドラマですと広瀬すずさん主演のドラマ『anone』の中で、小林聡美さん演じる青羽(あおば)が、自分の亡くなった子供がイマジナリーとして登場していて、自分の気持ちが寂しい時、不安定な時に相談相手役として登場していました。

そう考えると千鶴は本当に存在する先輩だったけど、もしかしたら途中亡くなっているのかも?しれません。
普通に考えて、こんなに親身になってくれる存在だったら聖周辺の人と「交流持ちそうですが一切ないですもんね・・・。
でも幽霊的な感じだったらちょっとホラーで番組変わってきそうですねw
私は死んじゃったけど、生きてる聖は後悔のない人生を送ってほしいとかそう言ったセリフをいつか言いそうな気も・・・?!

それともただ単に本当に仲が良いだけ!!ってオチなのかもしれませんが、その存在は最終回までに明らかになると思いますので放送を楽しみにしておきましょう!!

台詞が染みると話題

丹波千鶴は実在するのか?!と話題ですが、千鶴が話すセリフが適格過ぎて、色々な事に刺さる!!と話題になっています!

・付き合って3年で結婚話出ないか~、この男まだモテようとしてんな~(第1話)
・結婚する相手は鈍くて天然くらいが丁度いい、そうじゃないと生活がピリピリして大変だよ
(第3話)
誰かを好きって言う気持ちは消せない、絶対に。本当は好きじゃないって気持ちもバレる、絶対に、どんなに隠しても気持ちに嘘は付けない。
(第3話)
・生徒だよ、終わるよ聖。
(第3話)
結婚が決まって人生設計が見えてくると、急に周りの環境が安全地帯に入る。だからこそ、外の危なっかしいものや不安定なものに目がいっちゃう。
(第4話)
・式だってさ~、一人で挙げる訳じゃないんだから、二人でちゃんと話し合って共有しないと温度が無くなっちゃうの。
お茶と一緒でほっておくとね、気持ちが冷めちゃうの。
だから側にいてお互い刺激し合って一生懸命温めていかないといけないのよ。
(第4話)

まだ第4話までしか進んでいませんが、みんなどれか1つくらい自分の心のど真ん中に刺さる、思い当たるセリフがあるのはないでしょうか?

ストーリー展開も気になりますが、友近さん演じる千鶴のセリフ、そして本当の正体も気になりこれからも、ドラマから目は離せませんね♪