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映画アイアンマン1 のあらすじやネタバレ!感想や見どころを紹介


2008年にアメリカの大人気コミックが実写化され、公開された映画『アイアンマン』
様々な「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観で作った映画だの第1作目で今でも子供から大人まで大人気の作品でが、一体どんなストーリーなのか知らない方や、忘れてしまった方の為に、簡単にストーリーをまとめてみました!

映画『アイアンマン1』のあらすじ

天才兵器開発者で軍事企業経営者のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・jr)は、ある日テロリスト集団に襲われ拉致されてしまいます。
トニーはその時、胸に深い傷を追い、機械なしでは生きていけない身体になってしまいます・・・。
テロリスト集団はトニーをアジトに監禁し、兵器開発を命じ、トニーはその兵器を開発するフリをしてここから逃げ出すための特殊スーツを開発します。

トニーはそのスーツの性能を活かして、テロリスト集団のアジトから逃げ出す事に成功。
しかし、この出来事がきっかけで今後のトニーの運命は大きく変わる事になるのです・・・!!

トニーはその後、兵器開発から身を引き、ある特殊スーツの開発(アイアンマン)をします。そして、トニーの新たな生活が始まります。

ネタバレを紹介


トニーが兵器開発から身を引いた事で、多くの人間に多大な影響を与えました。その中の一人、スターク・インダストリーズの重役であるオバディア・ステインは、トニーの決断に大きな不信感を抱きます。

しかし、このオバディア・ステインこそが、スターク・インダストリーズ社を密かに乗っ取る計画を企てていたすべての黒幕でした。
トニーを襲撃したテロリスト集団もオバディアが裏で糸を引いており、トニーを暗殺しようとしていたのです。

トニーはスターク・インダストリーズ社の兵器が撤退したのにもかかわらず、あらゆる戦闘地域で使用されている事を発見し、オバディアの計画に気がつきます。

そして、トニーはオバディアと接触ますが、オバディアはトニーの開発した初期のアイアンマンスーツの残骸から大型の戦闘用アーマを開発し、トニーを襲います。

トニー(アイアンマン)とオバディア(大型戦闘用アーマ)の激しい激闘の末、トニーはオバディアを倒し、その後世界では正義のヒーロー「アイアンマン」の話題で持ちきりとなります!

トニーは正義の組織シールドのフィル・コールソンの手を借りて、自分がアイアンマンではないという証拠を作ってもらうものの、その後の記者会見でトニーはそのアリバイの説明を放棄し、
「私がアイアンマンだ」と全世界に宣言するのでした。

その後、アイアンマンとして生まれ変わったトニーとシールドの上官ニック・フューリーが接触。
トニーはニックにある特殊チームへの勧誘を受けますが、その勧誘を保留します。
そして、物語りはアベンジャーズへと繋がっていくのです・・・!

 

みどころは?

この映画「アイアンマン」のみどころは数え切れないほどありますが今回は3つほど紹介します。

一つ目は特殊スーツを活かした迫力のある戦闘シーンです。特殊スーツ(アイアンマン)には様々な兵器が搭載されており、それらを活かし悪党を倒していくシーンはとても見応えがあり大満足です。
子供のみならず大人までもがアイアンマンの格好良さに魅了され、彼のファンになる事間違いなしです。

みどころの二つ目は特殊効果技術(VFX)を使った映像美です。
近年VFXやCG技術は著しく進化を遂げました。
アイアンマンのスーツを装着するシーンではほぼこの技術が使われており、細かく繊細なパーツが組み合わさる爽快感はロボット好きには堪らない筈です。

みどころの三つ目はトニー・スタークというキャラクターです。
彼は天才開発者で、お金持ちですが、その性格はとても傲慢でいい人間とは言えません。
しかし、そんな彼がアイアンマンを通して少しずつ成長し、世界を守る為に戦う姿はとても心を惹かれます。
そして、彼の心には責任感、使命感、罪悪感など様々な感情が存在し、その感情が物語に大きな深みを与えています。
このトニー・スタークがアイアンマンになった事に大きな意味があり、元から正義感の強いキャラクターがアイアンマンになったら、ここまで面白い作品には決してならなかったと思います。

妻
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九州夫人
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