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スターウォーズエピソード6ネタバレやあらすじは?結末や見どころ

1983年に公開された映画『スターウォーズ・エピソード6/ジェダイの帰還』
スターウォーズシリーズで第3作品目で旧3部作の最終章にあたるこの作品のネタバレやあらすじを簡単にまとめました。

あらすじやネタバレは?

エピソード6はエピソード5から1年後のストーリーです。
本作はルークとベイダー、そして反乱軍と帝国軍の戦いに終止符が打たれます。

序盤ではルークがC-3POやR2-D2、レイアやチューバッカ、そしてランドと共にカーボン冷凍された状態のソロを助けるため、タトゥイーンを牛耳る銀河の犯罪王ジャバザハットの宮殿に潜入します。
ルークの活躍でその場にいたジャバらギャング一味は壊滅し、ソロを無事に救出することに成功します。

そしてその後ルークはジェダイの騎士としての修行を完成させるためもう一度ヨーダを訪れます。
前作でダース・ベイダーから自分が父であることを告げられたルークはヨーダからそれが事実であり、真のジェダイとなるにはダース・ベイダーとの対決が不可避であることを指南されます。

父との対決に悩むルークですが、そこへ霊体となったオビ=ワンが登場し、レイアが双子の妹であることを告げられ、ルークが戦わなくてはレイアがダース・ベイダーに狙われることを警告します。

悩んだ末にルークはレイアに自分が実の兄であること、そしてダース・ベイダーが自分たちの父であることを告げ、ダース・ベイダーを暗黒面から救い出すため単身帝国軍に投降します。

ダース・ベイダーと対面したルークはかつてのジェダイとしての魂を取り戻すように呼びかけますが、ダース・ベイダーは応じず、ルークを建設中の第2デススターにいる皇帝の元へ連行します。

一方デススターが森の惑星エンドアの軌道上にあること、そしてデススターには皇帝とダース・ベイダーがいるという情報を掴んだ反乱軍は今こそ決戦の時だとして、全戦力をつぎ込んだ総力戦に打って出る決断をします。

反乱軍は、ランド率いるデススターを直接攻撃する攻撃部隊とレイア、C-3PO、R2-D2、チューバッカらと共にエンドアにあるデススターの保護シールド発生装置の破壊に向かうソロ率いるシールド破壊部隊の2隊に別れて帝国に挑みます。

しかし反乱軍が掴んだ情報は皇帝の罠であり、反乱軍の作戦情報は帝国軍に筒抜けになっていたました。

待ち伏せに合い過酷な戦況となりましたが、ソロ達はデススターのシールド破壊に成功します。
攻撃隊を指揮するランドは帝国軍艦隊を前に決死の総力戦を挑み、旗艦スーパースターデストロイヤーを轟沈させ、デススター中心部に突入していきます。

光明が見えた反乱軍が健闘している中、デススターでは皇帝の眼前でダース・ベイダーとライトセーバーを交えながらルークは必死にフォースの暗黒面に抵抗していました。

前作でダース・ベイダーに敗北し己の未熟さを痛感したルークは、この1年過酷な修業を積み、自らのライトセーバーを完成させるほどにジェダイの騎士として大きく成長していました。

見どころはココから

父と戦いたくないルークは防戦に徹しましたが、ダース・ベイダーはフォースでルークの心を読み、レイアが自分の娘であることを知り、彼女を暗黒面に落とすと言い放ちます。

その瞬間ルークは激昂し、怒りに任せてダース・ベイダーの右腕を叩き斬りました。その怒りに笑みを浮かべる皇帝を前にルークは、自分はジェダイであり、暗黒面に屈しないことを宣言します。

笑みは消え、怒りに燃える皇帝はルークにフォースの雷を浴びせてなぶり殺そうとします。それを見ていたダース・ベイダーはルークの助けを求める声に心を動かされ、ジェダイとして、アナキン=スカイ・ウォーカーとして、そして父としてルークを助けます。

結末は?

生命維持装置を傷つけられながらもデススターの反応炉の奥深くに皇帝を突き落とします。もはや虫の息のアナキン(ダース・ベイダー)は死を覚悟のうえでルークにマスクを外させ、初めてその目で我が子の顔を見ると、ルークに自分を救ってくれたことを感謝し、成長を喜びながら静かに息を引き取ります。
ルークはシャトルに父の亡骸を乗せて脱出します。

時を同じくしてランドのファルコン号がデススターの中心部を破壊し、デススターは大爆発を起こして宇宙の塵と化します。エンドアに着いたルークは父の亡骸を火葬し、反乱の勝利の祝宴を挙げる仲間たちのもとへと戻っていきました。

反乱軍とジェダイの勝利によりエピソード4〜6までの物語は終演となります。

最後に父親としての姿を見せたダース・ベイダーに、思わず胸を打たれる作品で、エピソード6が一番好きな方も多くスターウォーズシリーズで人気の作品となっています。